- 09. 06.
Tue 20110S03229
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さっぱり更新してなく、なんか放置ブログに思われそう?なので更新ッ!決してブログやめたわけではないですっ、面倒臭くt、あと時間的余裕がないというか。で、更新しようと思ったのは良いのですが、何か書きたい事があって更新というわけではなかったりします。何を書こうかなと考えた結果、HDDについて書く事に。
導入してから日にちはそこそこ経つんですが、Hitachiの3TBのHDDを導入しました。型番は0S03229になります。
↑CrystalDiskMark / Hitachi 0S03229
(HDDとしての)速度的な不満はありませんし、音がうるさいとも思いません。手元にあるWD20EARS(今年5月購入)のものよりも温度が2度ほど高いですが、まー、仕方ないです。
最初、取り付けた時にUEFIでは認識しているもののディスクの管理に表示されてなくてあれれ?と焦ったんですが、SATAモードをRAID→AHCIに変更したら表示されたのでホッ。GPTでフォーマットを行い、念を入れてWDサポートからダウンロードしたWindows用Data Lifeguard DiagnosticでExtended Testも行う。Hitachi製ですが問題なく使用できました。
http://support.wdc.com/product/download.asp?wdc_lang=jp
あとは特に語る事もないんですが。RAID→AHCIに切り替えた時にWindowsの再認証求められて、初めてマイクロソフトの方に電話する事になったぐらい。テキパキしてて感じ良かったです。
手元にある人が言っても説得力ないですが、3TBの単価はまだまだ高いですし、プラッタ数が5という話なので、現段階ではお勧めとは言えないです。環境によっては導入で躓く可能性もありますしね。もう少し待てばプラッタ数も少なくなると思うから3TBの普及はそれからになるのかな。多分これが最後のHitachi購入でしょうか。Western Digitalとくっつく事で、より良い製品出してもらえると嬉しいところ。
- 06. 04.
Sat 2011P8P67 REV 3.0
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Z68 Extreme4を返品。代わりのマザーボードは同じくZ68で考えていましたが、Gigabyteや、Intel、MSIなどはラインナップを見て自分の中で選択肢に入れる気が起きず。ASUSはちょっと予算がきつめなのと、在庫の関係で、選択肢から除外。ASRockのZ68 Pro3はちょっと好みじゃないし、Extreme4は一度不良を引いていて何となく不安に思うところがあって。…もうP67でもいいかも。みたいな。それでP8P67になりました。
乗り換えとなりますが、良かったこと・悪かったことが色々と。ものが違うのに比較するのもあれかもですが。
・サウンド
…今回もまたオンボードサウンドでノイズを確認。自分の環境に問題あったのか…?と不安に駆られましたが、今回はRealtekのドライバを削除でノイズが発生しなくなりました。
・I/Oバックパネル
個人的にはASUSのが好み。ちょっとクッションが入ってる感じ。爪で抑えるような感じのものよりも綺麗にしっかり固定される印象です。ただその影響か、自分の使っているケース(PC-K62)ではマザーボードをケースに固定する穴の位置を合わすのが難しく、力を入れても穴が綺麗ピッタリにはならなかったですね。
・付属品
マニュアルは、ASRockのなくても問題なさそうなものと違って、ページ量からして充実してます。と言っても、軽く目を通した程度ですね。Q-Connectorは、確かに配線が多少やりやすいですね。SATAケーブルは全て片方L字型。個人的にはストレートが欲しかったかな…。これに限った事ではないけど、平べったい形のケーブルはどうしても取り回ししにくい。でもケーブルって単品で買うと良い値段するので我慢。
・AI Suite II
ASRock AXTUよりグラフィカルでお洒落だし、分かりやすいかも。統合管理ツールとでも言うんでしょうか。項目の切り替えは遅いですね。今のところ、ファンの回転数の制御に使ってます。
・UEFIの起動が遅い
ASRockが早いのか、ASUSが遅いのかは分からないけど、比較するとASUS遅いですね。ASUSは日本語表示できるのは良いかもですが、設定項目が日本語で表示されたところで特別分かりやすいわけでもないし。個人的にはASRockの方がスキかな。
・スリープの復帰がちょっとだけ遅い?
ググってみるとスリープ失敗するというのを見かけたりします。OC(42倍)してもしなくとも自分の環境ではIntelInternal PLL Overvoltageを無効で(自動だと失敗)スリープに失敗する事はないものの、復帰がワンテンポ遅い印象。これも比較での話。原因究明はやってませんが復帰する以上何ら問題もないし、10秒も待てばまず復帰するので、大きな問題ではないのですが、1秒が大切っ!?でもそのうち気にならなくなると思う。使用電源はHEC-550TE-2WX。
・Silver Arrow
初めてCPUクーラーも購入しまして。購入したのはSilver Arrow。初めて買うCPUクーラーがこんなに高いやつってどうなんだろう。どれがいいのかと悩みすぎて、冷却性能が高いやつ買っておけば何とかなるんじゃ、みたいな考えで。
P8P67でメモリ(W3U1333Q-4G)で高さギリギリ。ファンクリップをヒートシンクの穴に通して、そのクリップの出っ張ってるところにファンを引っ掛けて固定する感じなんだけども、クリップの位置取りが低めだとメモリとくっつく感じ。逆に高くするとそれはそれでケースのパネルにっていう不安要素もあるので加減があれですが、メモリとの接触を回避する位置取りでPC-K62にぴったり収まりました。本当にぴったりで余裕はない感じ。このレベルのクーラーが必要だったかは未だに疑問だけど、温度の下がりっぷりには感動。
- 05. 23.
Mon 2011CFDのRAMDISKの最大確保容量
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先日書きましたが、マザーボードとCPUを交換しました。それで確認してみたいと思っていた事があり、BUFFALOのRAMDISKをインストールしてみました。
以前のAMD環境でもインストールすればBUFFALOのRAMDISKは使用する事ができましたが、RAMDISKの確保容量が最大256MBに設定されていたため、すぐアンインストールを行ったのです。BUFFALO製のメモリを使用していると使える容量が通常のシステムに取られない範囲で最大まで設定できるようになりますが、他のメモリですと基本的には最大256MBの制限がかかってしまうのです。
現在メモリはCFDから発売されているW3U1333Q-4G(4GB x2枚)を使用しています。以前の環境でもこのメモリを使用していました。しかし今度の環境では最大確保容量が引き上げられてる…!(7000MBくらい)
ちなみにCFDのW3U1333Q-2Gも持っているので、このメモリ1枚のみマザーボードに挿して試してみたところ、こちらも256MBの上限が外されていました(850MBくらい)。
CFDのメモリでも、環境によっては上限が外されるという感じのようです。
- 05. 21.
Sat 2011Z68 Extreme4
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はい。えー。初の自作から約15ヶ月。マザーボードを入れ替えたのであります。
購入したマザーボードはAsRockのZ68 Extreme4で、少し前に解禁されたばかりのZ68チップセットを搭載しているマザーボードです。OCと内臓GPUを両立させたかったというのがあってZ68をチョイスしました。もともと2万もマザーに出す気はなかったのだけれども、Z68のラインナップや価格などのバランスを見た感じでこちらのマザーを。
CPUにはcore i5 2500kをチョイス。まずは仮組み。CPUソケットのレバーを倒すのが怖かったです…固くて。CPUの左右に擦れたような跡がついてしまいました。覚悟を決めてレバー倒したところ何とかいけました。キシむ音がしたので単にビビってただけかも。
次にUEFIのバージョンアップ。ダウンロードしたものをUSBメモリに入れておいたので書き換え。USBのフォーマット形式がNTFSだと読み込まないかも?UEFIを起動してメニューから選んでアップ。あっという間。UEFIのバージョンアップも、マザーの起動の確認も出来たしで、あとはケース内に設置。
続いてWindows 7のインストール。これが特にかなり時間喰いました。事前にRT 7 Liteで作っておいたUSBブートが出来なかったため。インストール済ませた後に、何度か今後のためにと作成してみましたが、なぜかブートしてくれません。手持ちのUSBメモリ2つ全滅だったので。RT 7 Liteを使わない方法での書き込みも試してみましたがダメでした。原因は分からないけど、きちんと作れてないって事かなぁ。最終的にはDVDからインストールを行いました。
組み終わった後の感想としては、今までの環境よりCPUの温度高いなーって事。(季節にもよりますが、今の時期なら)今までのPhenom II X4 945だとリテールクーラーでせいぜいフルでも50度いくくらい。ホコリ対策フィルターを付けたという違いもあるけど、今度のは70度超えちゃってる。TBが効いてなくてもこれなんで。マザーボードに対する固定方法は確認したところ問題ないですが、おそらくリテールクーラーとの密着不足かと思われます。グリスとか持ってないので、今はやり直しなどやれません。
フルでTB効いてないとはいえ、CPU-Zで見たところ使用率が低い時はTBが効いている時があるようなので、温度が高いから制御されてるっぽいですね?そんなわけでTBすら効いてないので、OCは当然やってません。というか夏にやりたくありません。でもCPUクーラーはそのうち買います。
で。組み終わった後の第一印象としてはWindows起動までが早い。BIOSと比べてUEFIの起動が早いので、WindowsはSSDに入れてるのでもともと起動は早かったけど、電源投入から起動までが更に短縮された感じです。
今のところのトラブルは、マザーが原因かは分からないけれど、特に高い負荷をかけてないにも関わらずブルースクリーンが発生したこと。0x00000101だったかな。それとは別にプチフリーズや、フリーズが発生していること。どれも原因は不明です。
地味に困ったのはワイヤレスマウスの感度が下がったこと。位置関係はあまり変わってないのだけど。常に差しっぱなのでリアにつけてたほうが都合良いんだけど、感度が悪くなったのでケースのフロント側へ移動で解決。
一番致命的なのがオンボードサウンド。ライムグリーン色?とでもいうんでしょうか、そこに接続していましたが、ちょっとノイズが酷い。Realtekのドライバ削除や入れ直し(ASRockや、Realtekサイトからダウンロード)、接触不足・オーディオ機器の不具合など試してみたものの改善なし。
PCはノイズ源が多いとは言っても、ジジジ、キュイーッとか。主にHDDのアクセス時が酷かったです。それだけならまだしも、ブツブツと音が(1〜5秒)途切れて一時的に聞こえなくなったり、音が全く鳴らなくしまう症状が発生したりも。ブルースクリーンとは違い、これはハード的な初期不良が疑わしいと判断し、購入店へ連絡。個体問題であれば良いのですが…。
追記(6月2日)
購入店で初期不良対応してもらえる事になりました。ちなみに代理店であるマスタードシードへの問い合わせの回答によりますと、相性や、マザーボードの何らかの不具合が考えられる、正常かどうかの動作確認等は販売店へ。お決まり的な回答ですね。購入店では交換ではなく返品で対応していただけたので、代わりに別のマザーボードを購入。不具合さえなければZ68 Extreme4は気に入っていたので、残念です。
- 05. 12.
Thu 2011タイピング練習 1年経過
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絵の練習はさっぱりぱりですが、タイピングは不思議と結構続いております。ほんの少し空いただけで出来るからだと思います。タイピングを速くなりたいと思ったきっかけの一つがe-typingというサイト。なかなかスコアが出ない、出したいと。そのe-typingはあんまりやってなかったですが、ここ数日は思い出したように少しやってみてますが、1年前と比較してスコアの延びは多少しか感じません。
e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/
練習によく使用するのはタイプウェル。いくつか種類がありますが、その中のタイプウェルオリジナルをよくやります。こちらは1年前と比較して目に見えて速度が上がりました。最初にトライしたのが昨年の5月22日のよう。
タイプウェルオリジナル
http://members.jcom.home.ne.jp/gangas1/twor.html
なお、ランキングには参加していません。
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2010年05月22日「大(小)文字のみ」「90.284秒」
2010年06月21日「大(小)文字のみ」「48.405秒」
2011年04月06日「大(小)文字のみ」「32.448秒」ベスト
タイムの伸び幅が大きいのが始めたばかりの頃。
「大(小)文字のみ」は、2010年中に35秒を割るスコアを出すのが目標でしたが、なかなかスコアを出す事が出来ず、大晦日には目標を達成するべく必死になって何回もトライしたけど結局達成できず。しかしその時点でベストタイムである35.245秒を記録。
結局35秒を割るスコアを出したのは2011年の1月8日の34.721秒。その翌日には33.351秒を記録。この2つのスコアには共通点があってある音楽を聴いていたという事。ANIMAXで放送されていたウルヴァリンのOPがとても格好良く、スピード感のある音楽で、これを聴きながらタイピングしてみたところ上手い具合に指が加速してくれたのでした。※ アニメは最終回まで見ましたが、いまひとつでした。 ※2 聴きすぎたら効果薄くなりました。
昨年までは40秒を割ることすらままなりませんでしたが、現在では比較的高確率で40秒を割る事ができます。35秒を割っているのは24回なので、年末に比べれば明らかに速くなっていると実感できます。しかし進歩はとても遅いです。
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2010年05月25日「大小文字混在」「92.918秒」
2010年06月15日「大小文字混在」「72.562秒」
2011年04月25日「大小文字混在」「41.435秒」ベスト
「大小文字混在」は、Shiftキーを使う以上、どうしても比較的スコアを出しにくいです。練習回数は少なく「大(小)文字のみ」が速くなり、このスコアも多少速くなるというパターンが多いです。50秒を割るのですら精一杯という感じです。とても難しい。
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2010年05月26日「すべてのキー」「210.587秒」
2010年06月23日「すべてのキー」「177.820秒」
2011年05月10日「すべてのキー」「61.987秒」ベスト
「すべてのキー」は、半角英数字記号をすべて使う練習モードですので、一番難しいです。最初は完走するので精一杯というレベルでした。ミスが50回以上だと失敗扱いになるのと、極端に遅い場合も失敗扱いになり、その両方の影響を受けていました。とても難しく練習回数も少ないですが、それでも大分速くなったと言えます。
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2010年05月25日「数字」「98.335秒」
2010年06月23日「数字」「76.280秒」
2010年12月15日「数字」「61.211秒」
2011年05月12日「数字」「47.530秒」ベスト
「数字」は、0〜9とスペースの計10個のキーを押すだけなので、人によってはスコアが出しやすい練習モードですが、自分はなかなか出せません。電卓はそこそこ使いますが、基本的に正確性を重視するのでスピードをあまり意識しないのです。つい3日前までは60秒を割るスコアすら出せていませんでしたが、もう少し早いスコアを記録したいと思って練習してみたところ、面白いようにベストタイムを記録して、現在のベストタイムを記録する事ができました。それまでは練習してもこんなに出せなかったのに。練習回数が足りなかっただけという事でしょうか。
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というように。明らかにタイピングは早くなっています。でもe-typingはあまりスコアが変わっていません。英数字記号の入力は目に見えて早くなったけど、ローマ字入力は大して早くなっていないという事なのでしょう。
2011年の目標は「大(小)文字のみ」で30秒を下回るスコアを出す事。しかし現在のベストタイムより2.5秒を縮める事はとても容易ではありません。達成するのは難しいでしょう。e-typingでスコア500も出したいですね。こちらはやる気&週のお題によって十分に可能だろうとみています。
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